長期優良に標準対応

高断熱・高気密の家をスタンダードに!長期優良住宅に標準対応

R+house は、標準仕様で長期優良住宅の基準をクリアする高性能な家づくりが基本となっています。

長期優良住宅の基準

でも、長期有料住宅の基準って……

お客様にとっても、非常にメリットの大きい長期有料住宅制度ですが、どのような基準が採用されているかというと、
1999年に制定された「次世代省エネルギー基準」で定められた数値によって判断されてます。
では、この次世代省エネルギー基準は、世界の環境先進国といわれる諸外国の住宅基準と比較してどうでしょうか?
環境先進国の一つドイツ基準と日本の次世代省エネルギー基準で比較すると…

灯油コスト
ドイツ 省エネ政令2002 7万円
ドイツ 省エネ政令2009 1.5万円
日本 次世代省エネルギー基準 11.9万円

 

日本の「次世代省エネルギー基準」を満たす住宅と、ドイツの省エネ法令2009基準を見たす住宅では、日本の住宅の方が約8倍も年間冷暖房費が余計に掛かってしまいます。
環境先進国ドイツでは、2012年から更に高い水準が求められる法令が定められています。

優れた耐震性、耐久性といった基本性能は当然のこと、R+パネルと標準サッシの組み合わせは、デザイン性を持ちながら、恒常性、断熱、機密といった高性能の側面からも、次世代の省エネ基準を大きく上回る数値結果を実現しています。

特に、R+house では、住宅性能を決定する機密性、断熱性に対してとことん拘り、保温性が高く、住み心地の良い住宅を可能にしました。

さらに、数々の優良住宅認定基準をクリアし、長期優良住宅として、住宅ローンの優遇など、様々なメリットが受けられるR+house は、その意味でもムダのない高性能な住宅と言えるのです。

アトリエ建築家のプラン力を生かすためにも、住宅の基本性能は重要です。R+houseは、お家のどこにいても、限りなく近い温度・湿度になります。吹き抜けを作ったり、間仕切りを少なくした自由度のあるプランに対応できるのは、高性能な住宅がベースとなっています。